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鮮度を守る手選別

収穫そのままのお味をお届けしたいから・・・ こだわったのは、徹底した手選別! なるべく柑橘達にショックを与えないように♪

撮影日:平成18年11月18日

我が家の秤(はかり)音声式重量判別機「ピーチク・パーチク」

実演者様は、3年前に我が家の隣に大阪から引っ越してこられた
みっちゃんさんです。すごく手際がいいんです!

10kgみかんケースを横半分にスライスした程度のサイズです
収穫後の20kg入りのコンテナを上に乗せます
みかんを一つ持ち上げてみますね
女性の声で”M(エム)”と言いました

桃や柿などショックに弱いフルーツでの使用は以前から知っていましたが、購入したお店のお話では、みかんへ応用は初めてだそうです。
我が家のフルーツはすべてこの秤を使用します。
レモン、ハッサク、デコポン、ポンカンも事前に重量別にサイズを設定しておけば、数字のボタンを1回押すだけで簡単に切り替えられます。

”秤(はかり)は、加えて計るもの”
との既性概念を打ち破った「逆転の発想」に敬意を表しつつ使用しています。
撮影のためコンテナ上部までみかんを入れていますが、普段は下部のみかんに重圧がかからないように6割程度にしています。
底には、新聞紙、またはスポンジを敷いています。
計量したみかんを他のケースに移す場合も卵を扱うようにそっと置きます。

大変な手間ですが、みかんのサイズ分けとしては、これ以上丁寧な方法は考え付きません。
お客様のお手元に届いてから一週間後にお召し上がりいただいてもショックによるエグミなどの品質の劣化はほとんどないはずです。