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紀州紀ノ川
観音山フルーツガーデンへ

観音山フルーツガーデン誕生

当農園は、紀州紀ノ川で遅くとも天保五年(1834年)から農業を営んでおり、今では主に柑橘類や梅、イチジクを栽培している専業農家です。
天保五年の時代といいますと、こんな時代です。

出来事

  • 天保元年 お伊勢お陰参り流行
  • 天保六年 天保通貨発行
  • 天保七年 天保の大飢饉
  • 天保八年 大塩平八郎の乱
  • 天保九年 天理教が開かれる

誕生

  • 天保四年 木戸孝允
  • 天保五年 江藤新平
  • 天保六年 坂本龍馬

このような時代に、現存する資料で確認できる最古の先祖が農業を始めておりました。初代光信、二代目音吉、三代目文兵衛、四代目吉兵衛、五代目長次郎、六代目政夫、七代目政藤と、米や野菜の栽培に加え、みかんの園地を増やしていきました。
現在は、八代目と九代目が先祖の土地と知恵と熱意を受け継ぎ、日本全国の皆様に、本場紀州のフルーツ本来の美味しさ、新鮮さ、安心をお届けしたいという思いで、日々「観音山」にて汗を流しております。

これは地元に伝わる「荷送り唱」です。
「娘」を「みかん」や「レモン」だと思い、この唱の気持ちを大切にしたいです。(でも、酒はそんなに飲めません。)

観音山フルーツガーデンはお約束します。

収穫そのままのフルーツを、手選別でお届けします!

すべての果実は、手選別で重さを量るため、機械によるショックがありません。そのため、果実の劣化や品質の変化、腐敗の防止にもつながり、手で収穫したそのままの果実の美味しさと新鮮さをお手元にお届けすることができます。
基本的には、ご注文いただいた日の翌日発送を心がけています。個人農家だからこそできる業です。

選別風景です。
桃や梨ではこの秤が使われていることは珍しくありませんが、柑橘類で使っている農園は、日本全国を探してもほとんど見当たらないと思います。

手選別について

農薬の使用をできる限り抑え、防腐剤・防カビ剤・ワックスは一切使用していません!

消費者の皆様が特に気になることの一つが、農薬についてだと思います。
観音山フルーツガーデンでは、気象情報や園地の状態、病害虫の発生状況をきめ細かく確認し、農薬にできるだけ頼らない栽培に取り組んでいます。農薬を使用する場合も、その必要性を十分に見極め、使用をできる限り抑えるよう努めています。

特に柑橘類については、収穫期が近づいてからの農薬散布をできる限り控えています。また、収穫後も防腐剤・防カビ剤・ワックスを一切使用しておりません

雑草についても除草剤にできるだけ頼らず、基本的には草刈機を使用し、土と木の生命力を活かした栽培を心がけています。

その他のフルーツについても、できる限り農薬の使用を抑えて栽培されたものを取り扱うよう努めています。

有機配合肥料を中心に、オリジナル配合肥料を使用しています!

観音山フルーツガーデンでは、果樹の健やかな生育と土づくりを大切にし、有機配合肥料を中心としたオリジナル配合肥料を使用しております。

たくさんの美味しい果物を実らせてくれた木々への感謝を込めて、園地や木々の状態を見ながら必要な肥料を与え、翌年も美味しい果物をお届けできるよう丁寧に育てています。

果実は、一本一本すべて試食を行った後に収穫します!

観音山フルーツガーデンの食味計は、すべて人間の舌に頼っています。「赤く色付いたから収穫しよう」「面倒だから一度に同じ場所を収穫しよう」ということはしておりません。

一本一本味を確かめ、「うまい!」と感じられる木の果実を収穫しています。老木などで最後まで味が良くならない果実は、園地で切り落とし、来年への養分にします。

だからこそ、消費者の皆様に味に自信を持ってお届けしています。

「安全でおいしくなければフルーツではない!」を合言葉に、家族にも安心して食べさせられるものを生産します。

我が家で食べるフルーツも、お届けするフルーツも、すべて同じ条件で栽培しています。
「家族にも安心して食べさせられるフルーツ」を皆様にお届けします。
ご不満やお気づきの点がございましたら、何なりとお申し付けください。
こちらに不備がございましたら、誠心誠意対応させていただきますので、安心してご注文ください。

農園についてもっと詳しく

お買い物方法

ご注文方法(1回のみ・定期購入)、お支払い、納期など、詳しくはご利用案内ページをご参照ください。

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