地元で料理教室を開かれているナミ先生に、当園の観音山レモンを使ったレシピをいろいろと教えてもらいました。
ナミ先生とは、地元の「ベジフルコミュニティ和歌山」で出会いました。
イタリアのレモンの樹の情報なども教えてもらいます。
「生」で食べることが難しいレモンの果実。
「イタリア料理家」×「農業家」で、ナミ先生にご協力をいただき、今後もいろいろなレモンレシピを提案できればと思っております。
和歌山県海南市在住。
旦那様の仕事の関係でイタリアにて2001〜2006年の5年間を過ごす。
イタリア料理に興味を持ち、現地の料理学校を卒業。
帰国後、イタリア料理教室を開くとともに、各種イベントにおいての講師を担当したり、レストランのレシピ開発などにも携わる。
今も年に一度はイタリアを訪れるイタリア通。
2008年12月ベジタブル&フルーツマイスター資格取得。
リモンチェッロ
<材料>
レモン 7〜8個 スピリタス(ポーランド原産地のウォッカ。世界最強の酒として知られる。) 500ml グラニュー糖 500g〜600g 水 500ml
<作り方>
- �� よく洗ったレモンの皮の黄色い部分だけをむく。
- �� 皮をスピリタスに漬けて10日〜2週間常温で置く。
- �� グラニュー糖と水を火にかけ、グラニュー糖を完全に溶かしてシロップを作り、冷ましておく。
- �� �△鉢�を合わせてよく混ぜ、冷蔵庫で最低1ヶ月寝かせる。
*クレマ・ディ・リモンチェッロにするには、水を牛乳に換える。
(写真の左がクレマ・ディ・リモンチェッロ、右がリモンチェッロ)
レモンケーキ
<材料>20cm×8cm×4cmの型1個分
バター 90g 薄力粉 100g グラニュー糖90g アーモンドパウダー 40g ベーキングパウダー 小さじ1 卵(M) 2個 レモンの皮のすりおろし 1/2個分 塩 ひとつまみ
* シロップ・・・レモン汁 2個分、レモン汁と同量の水、蜂蜜 大匙1を小鍋に入れて中火にかけ、沸騰させる。最後にコアントロー 大さじ1/2を加えて混ぜる。
<作り方>
*バターと卵は室温に戻しておく。薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
- �� ボールにバターとグラニュー糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜる。
- �� 卵を解きほぐし、�,望�しずつ加えてよく混ぜる。レモンの皮のすりおろし、アーモンドパウダー、塩を加えてよく混ぜる。
- �� �△砲佞襪辰進肝爐魏辰─▲乾爛戰蕕任気辰�りと混ぜ合わせる。粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜること。
- �� 型に生地を流し込んで表面を平らにし、170度のオーブンで30〜40分焼く。
- �� ケーキが焼きあがったら熱いうちにシロップを刷毛でしみこませる。
レモンクッキー
<材料>約50個分
無塩バター 100g 粉砂糖 50g 薄力粉 150g 卵黄 1個分 レモンの皮のすりおろし1/2個分 レモン汁 小さじ1 塩 ひとつまみ
<作り方>
* バターは1�儚僂棒擇蝓⇔簑�庫で冷やしておく。
- �� フードプロセッサーに薄力粉、粉砂糖、塩を入れて10秒ほど回す。
- �� バターを�,諒肝爐両紊忙兇蕕垢茲Δ肪屬�、全体にさらさらした状態になるまで回す。
- �� レモンの皮のすりおろしと汁、卵黄を加え、生地がひとまとまりになるまで回す。
- �� 生地をまとめてラップでくるみ、1時間以上冷蔵庫で寝かせる。
- �� 生地を取り出して5mm厚さにのばし、180度に温めたオーブンで15分焼く。
タコのカルパッチョ
<材料>約50個分
茹でだこ 300g レモン汁 1個分 エクストラバージンオリーブオイル 大さじ4
にんにく 1片 イタリアンパセリ 少々 塩
<作り方>
- �� 茹でだこは薄切りにする。
- �� にんにくを半分に切って切り口を皿にこすり付けて香りを移す。スライスした茹でだこを並べ、上からたっぷりのレモン汁とオリーブオイルを回しかけ、塩を振る。最後にイタリアンパセリのみじん切りを散らす。