(農園通信)

昨日はフランスから3ヶ月間インターンシップで来てくれていたリリーさんの旅立ちの日でした。
涙涙のお別れとなりました。
前日には朝礼でお別れの挨拶をしてくれました。
長文を書いてきてくれて読んでくれました。
下記の通りの内容でしたので、ぜひご覧ください。
本当に良い方ばかり来てくれています。また戻ってきてほしいと願っております。
↓(難しい漢字はローマ字で書いてくれています。それ以外は自分で読めるほどに日本語も成長されていました。)
この3ヶ月がもうすぐ終わります。本当にあっというまでした。
初めて日本に来たとき、すごく楽しみでしたが、同じくらい不安もありました。日本で働くことは大きなチャレンジで、日本語もうまく話せるかどうか、心配でした。話したくても、うまく言葉が出てこない時もありました。
でも、皆さんがいつも優しくしてくれて、少しずつ安心できるようになりました。「お疲れ様」の一言や、笑顔、毎日の小さなやさしさが、とても嬉しかったです。
果物のことだけでなく、チームで働くこと、doryokuすること、毎日のリズムの大切さなど、たくさんのことを学びました。
観音山で皆さんと一緒に働けて、本当によかったです。ありがとうございました。
フランスに帰っても、ここでのsutekiな思い出をたくさん持ち帰ります。そして、またぜひ戻ってこれたら本当に嬉しいです。
もし可能なら、もっと長くここにいたかったと思うことも何度もありました。この経験は私のtakaramonoです。
皆さんのことはkeして忘れません。またお会いできる日を楽しみにしています。どうかお体に気をつけて、これからもお元気でいてください。