(農園通信)

今日は大阪にある橘小学校様にみかんの出前授業に行ってきました。
農業の仕事内容やジャムやジュースのこと、パフェのことなど私達の取り組みを小学校5年生の2クラス53名様に伝えてきました。
みかんの品種当てクイズなども行い、にぎやかな授業となりました。
その後橘小学校様の正門に橘の木が無いのは寂しいというOB会の皆様からのお声で、当園から寄贈させていただいた橘の木を正門のところに植える植樹式を5年生さんとOB会の皆様と一緒に行いました。
無事に元気に橘小学校様に根付いてもらえたらと思います。
この苗木もみかんの神様が祀られている橘本神社様からいただいた枝を使って増やした苗木ですので、由緒正しい苗木でございます。橘本神社様にもその旨をお伝えしましてご了承いただいております。
また、橘小学校々ではもともと校庭に橘の木も植えられており、一番最初の写真はその校庭に植えられている橘の木です。
運動場でも育つのだなととても勉強になりました。
たくさんの鋭い質問をもらったりでとても楽しく授業をさせていただきましたし、植えた橘の木が10年後、20年後にどんな風に育っていくのかとても楽しみですし、今日の思い出を忘れずにいてもらえたらと願っております。
良いご縁をいただいておりまして本当にありがたいです。
これもお客様からのご愛顧のおかげでございます。
本当にありがとうございます。