


夏みかんは、現在平成23年産の御予約受付中です!
平成23年産は、平成24年2月頃から発送開始の予定です。
昔懐かしい、超酸っぱい・酸っぱい「夏みかん」です。 遠い昔、重曹(炭酸)や塩をかけて食べた懐かしさを味わってください。 甘みのある「甘夏(あまなつ)」や「日向夏」ではございませんので、ご注意下さい。
※ご注意ください※ 「夏みかん」・・・酸っぱさ:甘さ=9:1 「甘夏」 ・・・酸っぱさ:甘さ=3:7
※「甘夏」は販売しておりませんので、ご了承ください。

ケーキ屋さんから、「柑橘類のマーマレードでは、「夏みかん」が最適です。」との情報を頂きました。ありがとうございます。

新生・紀の川市の市広報誌第1号に掲載されました
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(以下、過去の記載文です)
こんな巨木見たことない! 樹高約8m この木何の木?、夏みかんの木!
 女房(中肉中背)と幹の太さを比べてください
近年、店頭から消えた昔なつかしい夏みかん スッパさは抜群!
これは我が家の園地のものではありません。 女房方の親類のものです。 ”昔なつかしい夏みかんが食べたい” と少数派の方からお聞きしますので、昨年から園主さんにお願いして分けていただきます。
”こんなに木が大きいと家かぶさって大変でしょ!” と質問すると”魂が宿っているから切らないほうがいいと 言われたので大切にしています”
推定樹齢 300年の夏みかん この時代、今のような接木の技術はありませんから実生(種)から生えた夏みかんのようです。
後年、品種改良された甘夏よりもやや小ぶりですが6月まで置くと一回り大きくなります。とのことでした。 推定樹齢が正しいと江戸幕府の時代に発芽したことになります。昨年は木に手を合わせてから収穫させていただきました。 江戸時代の浪漫もそのままお届けします。 |
↓私が木に登っているのが見えますか? 木全体を撮影できるよい場所が見つかりませんでした。

夏みかんが大変ご好評を頂いており、この大木から取れた夏みかんの他に、他の農家の庭先にある「夏みかん」も、分けて頂ける事ができました。↓このような大木からも収穫しております。てっぺんにも人が!

より多くの皆様に、昔懐かしの酸っぱい夏みかんをお届けしたいと思っております。


 和の生活マガジン「花Saku」様の2009年6月号にて、「夏みかんの砂糖漬け」がご紹介されており、その夏みかんに当園の夏みかんを使って頂きました。 詳細はこちらからどうぞ。
ご満足して頂けない場合は、ご返金させて頂きます。完全返金保証です。
| お客様の声 |
本日到着した夏みかん、さっそくいただきました!o(^o^)o 子どものころ食べて以来だから、わたしには約30年ぶりでしょうか。 けして甘いものではありませんが、(当たり前ですが、)すっきりさっぱりとしていて、プラス非常に懐かしい味でした! まさかまた食べることができるとは思ってませんでした。ありがとうございます。 まだまだ楽しみに味わいたいと思います。(^o^)

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